雇用調整助成金2020年05月04日 01:20

9月入学、やるんだろか。
特に今年からとか、正気だろか。

もしウチに「9月採用、どうですか?」とか
アンケート来たら、
「9月まで会社があったらね!」て答えるね。
そんな会社にはどうせアンケートも来んわね。

いや、1ヵ月検討・3ヵ月準備で即本番って、
教育は国家百年の計ではなかったのか。。。

またあの御仁が「私の責任で」とか言って
進めるのだろか。
記録消させて一切責任をとらないあの御仁が。


まぁそんなことはどうでもいい。
そんなことより雇用調整助成金。

どうやら助成上限が引き上げられそうだ。
まずはありがたい。

ただ、上限がたとえ撤廃されたとしても、
社員への100%休業補償は難しいのが悩ましい。

5月の受注は見事に対前年半減以下で、
めでたく持続化給付金が申請できる、違った、
工場は開店休業状態になる。

それでも例えば、
新製品の生産準備をしている技術スタッフ等、
会社の中には休めない社員もいる。

そんな状況で100%休業補償をすると、
働く社員も休む社員も給料が一緒に。。。

せっかくなので60%からは引き上げたいが、
いい塩梅はどのへんだろう。80%ぐらい??

とりあえず、社員への補償額と助成額の
ギャップが無くなることを素直に喜びますか。


社長になって早1ヵ月。不思議と
社内に悲壮感みたいなものが、あまり無い。

各部署が掲げてくれた今年度のスローガンも、
総じて前向き。あまり危機感は感じられない。

いやぁ、かなりピンチなんですけどね。。。

5-6月が底、7月から徐々に回復、のシナリオが
崩れると、もう相当マズいんですけどね。。。

いや。いいんですよ。
前向きなことは、いいことですよ。

折角長くなったGW、家族と家で過ごすGWを
存分に楽しんで、休み明けからまた、
人事を尽くして、天命を待ちましょうぞ。

政治つれづれ2011年02月10日 01:25

英エコノミストが意外に管首相に好意的な記事を載せていて

少々驚いた。

Opening Japan to the world
Naoto Kan is proposing the boldest reforms to Japan in decades
http://www.economist.com/node/18070180?

Bold, or plain reckless?
A beleaguered prime minister takes a big gamble on economic reforms
http://www.economist.com/node/18070232

TPPに前のめりなことや、鬼門の消費税に飛び込む姿勢を

買っているらしい。

“The proposals make economic sense, which is a novelty in Japan. ”

だと。余計な御世話じゃ。


テレビに出てくる“識者”の皆さんは、エコノミストを”うっかり”

ご引用されることが多々あるので、少し世間の風向きが変わってくる

やもしれんですね。



そうそう。管内閣といえば馨ちゃん。

以前の投稿↓で書いたようにワリと好きな政治家ですが、

「さすが与謝野一門(2005年12月14日@mixi) ― 2009/04/18 17:24」
http://simplogiq.asablo.jp/blog/2009/04/18/4252679

やっぱりすごいと思う。

こんな立ち振る舞いしちゃぁ、四方から袋たたきに合うこたぁ

目に見えていたろうに、それでも引き受けちゃった。

あんだけ肩書きもらったのだから、もうお腹いっぱいだろうに、

誰がやってもうまくこなせそうもないポジションにまた座っちゃった。

青島幸男に似てるからって、がんばり過ぎ。

ガンもやって、もう若くもないし、

どこからこのバイタリティが湧いてくるくるのだろう?

救国の使命感か?はたまた総理大臣への執念か?



ついでに、政治絡みで外せない今の旬といえば

「減税にっぽん! 河村たかし」。

この卑近にも程がある志の、気楽な62歳にボロ負けする2大政党。

終わってますな。

個人的にはそれもこれも自民党のせいだと思ってます。

小選挙区が機能して、自民党が野党に下ることがあるときは、

日本に初めてまともな野党が誕生する時だと思っていました。

それまでの野党は、反対!なぜなら与党が言っていることだから!

てな連中のみ。

まあそれはしょうがない。政権を担当したことがないのだから。

だからこそ自民党が野党になることで、

始めて現実感のある政策論争ができる党が生まれると期待していた。


それが、いざ野党になるとナンクセつけることしかしないテイタラク。

民主党の与党仕事にはもともと期待していなかっただけに、

自民党の野党仕事に、よりがっかりした次第です。



英エコノミストは、見出しからもわかるように

政策の方向性は支持しても、実現性にはかなり懐疑的です。

そりゃそうだよねぇ。政治家全員福島みずほ化進展中だもんねぇ。

実現力のある政治家、出てこないかなぁ


(今回はまとまりのない文章でごめんなさい。ん?毎回??)

さすが与謝野一門(2005年12月14日@mixi)2009年04月18日 17:24

巧みな表現だ。↓

与謝野金融相「美しい話でない」
* みずほ証券が発注ミスしたジェイコム株を
多くの証券会社が取得したことに対して
(リンク切れにつき割愛)

返すかな?
返すんじゃないかな。一応プロだもんねぇ。

====転載おわり====

証券会社は美しいと思われたかったので、この後お金を返しました。

最初から美しいなんて、誰もこれっぽっちも思ってないのにね。


参考:

ジェイコム株大量誤発注事件(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%A0%E6%A0%AA%E5%A4%A7%E9%87%8F%E8%AA%A4%E7%99%BA%E6%B3%A8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

こんなに詳細に書くほどのことかなぁ。。


みずほ証券によるジェイコム株の誤発注問題は「美しくない」
(極東ブログ)
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/12/post_786c.html

たぶん実情はこんな感じだったんだと思う。


与謝野家の人々(与謝野馨 Official Web Site)
http://www.yosano.gr.jp/yosanoke/index.html

馨ちゃん、与謝野鉄幹・晶子の孫です。マジで。


おまけ:カオルちゃん最強伝説
http://www.youtube.com/watch?v=IVsokH0HD_4&feature=related

竹内力最高。



馨ちゃん、このときも内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策担当)

だったのですが、いまやさらに財務大臣まで兼務して、ある意味、

権力の頂点。


たぶん総理大臣になるより難しいのではなかろうか、このポジション。

肩書きの長さはキム・ジョンイルみたいだもんね。

こっちの馨ちゃんもやっぱり最強。



インタビューだって英語で答えちゃう↓
http://www.ft.com/cms/4fe40d1a-07b4-11dd-a922-0000779fd2ac.html?_i_referralObject=1060565310&fromSearch=n

ドラクエのラリホーってきっとこんな感じなんだろうな。。


ま、別にそんなに応援しているわけでもないんですが、

政治屋家系じゃないのにのし上がってすごいなぁとは思ってます。

でもだめですよ馨ちゃん、「死んでもいいんです」なんて言っちゃあ。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090226/134972/?P=4

あなたは与謝野晶子の孫なんですから。

日本の「拠って立つ」もの2009年01月30日 01:13

切れのある論ではない。

事実認識にも疑問を感じるし
問題提起で終わっていて、提言も無い。

それでも言わんとしているところには非常に共感する。


『総理大臣候補が思い浮かばない理由』 田原総一朗 (日経BP)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090129/128343/?P=1

~引用~

「日本人が拠って立つものは何なのか、ということが、今極めて
重大で深刻な問題になっている。そこをしっかりと示す人間がいない
ので、総理大臣になれる人がいない。」

~引用終わり~



「拠って立つもの」の一つのアイデアとして、
武田徹という人がウィリアム・モリスの『ユートピアだより』を引いて
面白いことを書いている。
(日経ビジネス/2008年12月1日号148p「資本主義の行き着く先」)

~引用(一部加筆)~

・報酬はカネでなく創造

『ユートピアだより』で描かれる世界では、人々は「商品」をつくることを
もはや止めている。

モノは自分が愛用するか、愛する隣人に送るために心を込めて
作られる。美しいモノを作ることで人々は満足し、
それ以上を求めない。

「報酬はたっぷりあります。つまり創造という報酬です。」

~引用終わり~


荒唐無稽な原始時代への回帰と思える寓話を、
武田氏は以下のように解釈する。


~引用(一部加筆)~

・作る喜びの重視には欲望の暴走を抑える可能性がある

食欲を持った人間は、あらゆる食材を腹の中に納めたい。
胃袋がいっぱいになったとしても、「量」の消費に飽き足りない欲望は、
「質」の消費に方向を転じ、著名なブランド商品を食べようとしたりする。

こうして「情報価値」の消費に至るようになると、胃袋の有限性も
もはや歯止めにならず欲望は暴走する。

しかし、
創造の要素を消費に取り込むことで、その果てしない消尽の道に
迷い込まずに済むかもしれない。

料理に凝り、食事中の会話を楽しめば、同じ食材の消費から
より多くの楽しみを引き出せる。

こうして「創造を報酬として得る」可能性を盛り込むことで、
果てしない消費へと暴走しようとする欲望を
「減速」させることができる。

~引用終わり~


世界中の人が豊かになりたいと思っている。
「豊かになるのだ」という意志は常に世界中の人の
「拠って立つもの」であったはずし、これからも変わらないだろう。


これからの日本は今までとは違う尺度での「豊かさ」を目指すことに
拠って立ってみてはどうだろう。

これまでの豊かさの尺度は、“どれだけ消費できるか”だった。

これからの豊かさの尺度は、“どれだけ創造できるか”に
おけないだろうか。

そしてその尺度を世界に広められないだろうか。


日本は豊かだ。
物質的の面ではもちろん、「創造」に必要な「想像力」にも秀でている。
そして何より「作る」ことが好きな人種だ。

我々は新しい尺度での豊かさを体現し、世界に訴求しえる
立場にある。


中国やインドが今の日本と同レベルの物質的な豊かさを追求すれば、
地球は人の住めない星になる。

けれども彼らが豊かさを求めることを否定する権利は誰にもない。

だとすれば豊かさの定義を持続可能なものに変えることは
計り知れない価値を生む。

そしてそれは、基本的な生活すら保障されず、
民主主義も環境保護も今だ贅沢品である多くの国々には
到底マネのできない世界への貢献だ。


日本は、
創造の喜びという豊かさを追求することに、「拠って立つ」べきだ。

逆だろう。 (2005年09月29日記@mixi)2007年10月15日 23:18

mixiからこちらのブログにつなげたは良いものの
代わりにmixiの過去日記がどっかいっちゃう様子なので
チマチマとお引越しします。

まったく。
これだからオンラインサービスには
データ置きたくないんだよ。(ぶつくさ)


== ということで以下はmixi過去日記転載 ==


理念を制度に従わせてどーする。


東京新聞『民主党・前原誠司代表に聞く』
――九条はどうする。
「(陸海空軍の不保持を定めた)二項を削除して自衛権を明記する。(中略)『読んで字のごとく』の憲法に直すべきだ」


== ぼちぼちとしばらく続く予定 ==


思えばこの人も結構あっという間にやめたよね。
安倍首相をだいぶ先取りしてたんだね!